手元を見なくても|ワキガの症状度合いを把握して効果的な治療を受ける!

ワキガの症状度合いを把握して効果的な治療を受ける!

医者

手元を見なくても

ウーマン

外科的な治療法なら、比較的早い段階でワキガの症状を改善させられます。臭いを発生させる根本的な原因となっているアポクリン腺を切除してしまうからです。再発のリスクも比較的少ないので、周囲の目を気にせず生活がおくれるようになります。しかし、根本的な原因を排除できる治療法とは言っても、傷跡が気になってしまいます。ワキガの症状を治せたのに、今度は傷跡が残ってしまうのが気になりますね。しかし、外科的な治療法でも傷跡を最小限に抑えられる方法が存在します。非直視下手術法を選べば、手術痕の範囲を小さめにさせられます。それに、非直視下手術法は文字通りの意味合いをもっている治療法で、手術中に目視せずにワキガの原因となるアポクリン腺を排除できるのです。

非直視下手術法には、複数の種類があり、皮脂組織削減法に吸引法と超音波吸引法の3種類が存在します。まず、削減法については、カミソリみたいな手術器具を使ってアポクリン腺を削り取ります。吸引法は、細い管でアポクリン腺や皮脂腺にエクリン腺を書き出します。超音波吸引だと、小さく切開をした後に超音波を利用してアポクリン腺を破壊して吸引します。3種類ほどの非直視下手術法に共通している点は、手術痕が最小限に抑えられるところです。どの治療法を選んでも、大体1cmほど切開するだけに留められます。ただし、これらの治療法は、かかる治療費が異なります。15万から30万ほどの金額が生じるので、自身の体質や経済状況に適したワキガ治療法かどうかをじっくり確認しましょう。